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アスベスト(石綿)関連業務 東京環境測定センター

アスベスト含有量分析を始め、東京環境測定センターでは、あらゆる測定・分析・調査を、迅速・正確・適正な料金で行います。

アスベスト(石綿)関連業務1  /  アスベスト(石綿)関連業務  調査・依頼について  分析調査方法
アスベスト(石綿)関連業務2  /  アスベスト(石綿)調査  使用されている部分  試料採取時の注意事項
アスベスト(石綿)関連業務3  /  アスベスト(石綿)の種類  アスベスト(石綿)の特性
アスベスト(石綿)関連業務4  /  アスベスト(石綿)含有建材の種類、用途及び飛散性  含有製品の種類、用途
アスベスト(石綿)関連業務5  /  アスベスト(石綿) 基準値    飛散防止措置    廃棄物処理法の扱い
アスベスト(石綿)関連業務6  /  アスベスト(石綿)によって起こる疾病
アスベスト(石綿)関連業務7  /  アスベスト(石綿)粉じん飛散防止処理剤 TCG SAFTY X  特徴  ご使用方法  取り扱い保管上の注意、応急措置  価格

アスベスト(石綿)関連業務

アスベスト(石綿)関連業務 東京環境測定センター

アスベスト(石綿)は天然鉱物で、耐熱、耐火性能に強く、酸・アルカリにも強い性質を持ち合わせており、繊維状になり加工し易い特性を持っています。
アスベスト含有建材を使用している建物は、老朽化に伴うアスベスト繊維の飛散、又、除去工事等によるアスベスト繊維の飛散が考えられ、飛散防止対策の徹底を図る必要があります。
東京環境測定センターのアスベスト(石綿)に関する業務は大きく分けて、建材含有分析、除去工事等、目視点検の3つに分類されます。

≪建材含有分析≫
1番目は建材含有分析です。特定化学物質等障害予防規則により、アスベスト(石綿)を0.1%以上含有するものは、アスベスト含有建材としてその使用、管理、廃棄に伴う処理について厳重に規制されています。
建材には、主に耐火材、断熱材、保温材、吸音板等に使用されており、これらの有姿の試料を粉砕して分析用の試料を準備し、JIS法により実体顕微鏡、偏光顕微鏡、位相差顕微鏡及びX線回折装置を用いて分析をします。
≪ビルの維持管理、除去・封じ込め工事等≫
2番目は気中のアスベスト(石綿)濃度測定です。空気中を浮遊しているアスベスト(石綿)はろ紙で捕集した後、位相差顕微鏡を用いて顕微鏡視野内のアスベスト(石綿)繊維を計数することにより測定します。
アスベスト含有建材使用ビルの維持管理、除去工事等に伴う飛散状況確認の目的で測定します。
≪目視点検≫
3番目は、アスベスト含有建材を使用している建物・施設等で除去工事を行なうまでに、そのアスベスト含有建材の劣化状態を目視確認し、飛散の可能性の有無を定期的に点検します。

アスベスト(石綿)調査・依頼について
アスベスト(石綿)環境改善対策 東京環境測定センターX線回折装置
アスベスト(石綿)環境改善対策 東京環境測定センター位相差顕微鏡

アスベスト(石綿)調査に関しましては、特に資格は定められていませんが、調査実績、又、アスベスト(石綿)について広い知識を持つ専門家に依頼することをお勧め致します。
アスベスト(石綿)分析の専門家として、社団法人日本作業環境測定協会が行っている「石綿分析に係わるクロスチェック事業」があり、東京環境測定センターでは建材製品中の石綿含有率測定のクロスチェック、空気中の石綿計数分析に関するクロスチェック等で9名の認定分析技術者がおります。

建材等についての石綿含有の判定、石綿含有率の分析(JIS A 1481-2及びJIS A 1481-3対応)
手倉森 健(Aランク) 正田 広行(Aランク) 原田 憲一 (Cランク)
建材についての石綿含有の有無の判定(JIS A 1481-1対応)クロスチェック
田中眞由巳(Aランク) 高橋 亜希 (Aランク) 大熊 真理 (Cランク)
正田 広行(Cランク)
空気中の石綿計数分析に関するクロスチェック
大谷 茂人(Aランク) 熊井 武彦(Aランク) 高橋 亜希(Aランク)

又、アスベスト(石綿)の調査診断の知識を学んだ専門家として、一般社団法人JATI協会認定の「アスベスト診断士」制度があります。
東京環境測定センターでは、このアスベスト診断士が10名おります。

551 大谷 茂人
851 坂井 幹雄
923 遠藤 剛
995 熊井 武彦
1169 小出 一俊
1227 高橋 昌弥
1008 小原 俊司
1116 小倉 宏一
1361 島田 護
1378 平井 聡

他に、一般社団法人 日本環境測定分析協会による建材中のアスベスト定性分析技能試験、一般社団法人 日本環境衛生センターの建築物石綿含有建材調査者制度などがあります。

一般社団法人 日本環境測定分析協会による建材中のアスベスト定性分析技能試験合格者
田中眞由巳
一般社団法人 日本環境衛生センターの建築物石綿含有建材調査者講習修了者
遠藤 剛  (第H2603082号) 大谷 茂人 (第H2708070号) 高橋 昌弥 (第H2608067号)
小倉 宏一 (第H2612067号) 小出 一俊 (第H2712081号) 正田 広行 (第H2712074号)
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アスベスト(石綿)分析調査方法

アスベスト(石綿)分析調査方法には、定性分析と定量分析があります。
JIS A 1481-1:建材製品中のアスベスト含有率測定方法
「市販バルク材からの試料採取及び定性的判定方法」
分析方法 実体顕微鏡+偏光顕微鏡
JIS A 1481-2:建材製品中のアスベスト含有率測定方法
「試料採取及びアスベスト含有の有無を判定するための定性分析方法」
分析方法 位相差顕微鏡+X線回折
JIS A 1481-3:建材製品中のアスベスト含有率測定方法
「アスベスト含有率のX線回折定量分析方法」
分析方法 X線回折

※定性分析
建材製品中のアスベスト(石綿)の有無について、実体顕微鏡+偏光顕微鏡または、X線回析+位相差顕微鏡による分析を行います。
※定量分析
建材中のアスベスト(石綿)の含有率について、定性分析によりアスベスト(石綿)含有と判断された場合、X線回析によりアスベスト(石綿)がどれだけ含まれているかを分析致します。
アスベスト(石綿)環境改善対策 東京環境測定センター偏光顕微鏡
国際標準化に向け、規制対象アスベスト6物質0.1%分析をJIS法に加え、アメリカ(EPA)やイギリス(HSE)等の公定法である偏光顕微鏡法、電子顕微鏡法でも対応致します。
アスベスト(石綿)環境改善対策 東京環境測定センター実体顕微鏡
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●ご依頼事業所等の立場にたった環境等の整備・改善・コンサルティングを致します。
●十数台の車が常時巡回をし、サンプリング及び測定を行います。
●常に最新の情報と高度な技術であらゆる分野のニーズにお応え致します。

お問い合わせ先 電話 03-3895-1141 FAX 03-3895-4396 担当 営業 佐藤伸彦

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