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アスベスト(石綿)関連業務 東京環境測定センター

アスベスト含有量分析を始め、東京環境測定センターでは、あらゆる測定・分析・調査を、迅速・正確・適正な料金で行います。

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アスベスト含有建材使用状況調査

アスベスト(石綿)調査
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※建物の解体や改修を行う場合
石綿障害予防規則第3条により、アスベスト(石綿)が使用されているか否かの調査が必要です。
石綿障害予防規則第8条により、建物の所有者、若しくは工事の発注者は、解体工事契約時にアスベスト(石綿)使用状況を施工業者に開示するように努めなければなりません。
石綿障害予防規則第9条大気汚染防止法第18条19項により、建物の所有者、若しくは工事の発注者は、アスベスト(石綿)が使用されている場合の工事に対しては、費用や工期について法令遵守に配慮する必要があります。
※使用中の建物に対する規制
石綿障害予防規則第10条建築基準法第10条第28条の2国土交通省国住指平成18年度第1539号により、アスベスト(石綿)を含む吹き付け材があり、その傷みが激しい場合にはアスベスト(石綿)の飛散防止の措置が必要です。
石綿障害予防規則第10条により、天井裏での空調、電気工事等を行う場合にも、吹き付け材にアスベスト(石綿)が含まれている旨を工事業者に通知する必要があります。
※建物を売買、又は賃借する場合
宅地建物取引業法第35条により、売買契約、又は賃借契約時にアスベスト(石綿)が使われているか否か、更に調査が行われている場合には、その結果を報告する必要があります。但し、調査が行われていない場合にはその旨を報告すればよいことになっています。
尚、詳しいことに関しましては、東京環境測定センターへお問い合わせ下さい。
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アスベスト(石綿)が使用されている部分

建物がいつ建設されたか、又は改修されたかが分かりますと、使用された建材、材料等にアスベスト(石綿)が含有しているかどうかがある程度見当を付けることが可能です。

鉄骨
鉄骨造(S造)の建物の吹付け耐火被覆材。主要な構造が熱に弱い鉄骨で造られていることから、必ず鉄骨耐火被覆が施されています。
エレベーターホール等の風速のある場所の耐火被覆材。
広間等、外観を良くする必要のある場合の耐火被覆材として、珪酸カルシウム板第二種が使用されています
機械室等の天井、壁
防音や結露防止の為、鉄骨造だけではなくて、鉄筋コンクリート造りの建物にも吹付け材が使われています。
天井
共同住宅の居室天井や階段ホールの天井にバーミキュライト吹付け材が使われています。
煙突
内部には、断熱材としてアスベスト(石綿)が使われている可能性があります。
配管
エルボ部(曲がり部)等には不定形保温材として使われています。
配水管
マンション等の排水には耐火二層管が使われています。
外壁
押出成形板やスレート板が使われています。
屋根
倉庫や駐輪場等の屋根には、スレート波板等が使われています。
トイレ、台所等の天井、壁、床
耐火性、耐水性等の面からアスベスト(石綿)含有成形板が使用されていますが、その殆どが表面を化粧塗装されていますので外観からの判断は困難です。
居室、事務所の壁、床、天井
多くの成形板が使用されています。

尚、より詳しいアスベスト(石綿)含有建材の主な種類、用途については、アスベスト(石綿)含有建材の主な種類、用途をご覧下さい。

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アスベスト(石綿) 分析用試料採取時の注意事項

アスベスト(石綿)分析の為の試料を採取するときに、アスベスト(石綿)粉塵を発生させることがあります。
皆様がご自分で試料の採取を行う場合は、次の注意が必要です。

アスベスト(石綿)用の防塵マスクを使用すること(国家検定合格取替式防塵マスク)
試料採取時になるべく粉塵がでないようにすること(湿潤化等)
最低3ヶ所以上から躯体まで貫通して採取すること
試料採取箇所の補修が必要な場合は、有害物質を含まない物を使用すること
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