アスベスト(石綿)の用途 珪酸カルシウム保温材

【珪酸カルシウム保温材】
アスベスト(石綿)含有保温材は、石油精製や石油化学(エチレンプラント)等の施設に使われることが殆どであり、建築物では、ボイラー等建築設備や空調設備のダクトや配管に使われている場合が多く、主に工業プラントや建築設備等において、常温より高い温度の熱絶縁に使用されています。
珪藻土等の珪酸質粉末と石灰を主材として、アスベスト等の補強繊維を加え、オートクレーブ処理(高温、高圧の水蒸気で処理すること)により製造した保温板及び保温筒です。

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